サーバーを構築して運営していると、停電や雷などの影響で突然電源が遮断され、サーバーが停止することがあります、しかし最近のマザーボードには BIOS 設定に電源スイッチを押さなくても、電源供給開始時に起動するかどうかを設定できるようになっています。 サーバーマシン「ST100」の場合 BIOS「Power」メニュー画面「Restore on AC Power Loss」→「Former-Sts」 「Former-Sts」を設定するとコンピュータの動作中に、雷などの影響で突然電源が切断された後に電源が再び供給されると、電源ボタンを押さなくてもコンピュータが起動します。 コンピュータを正常終了させた状態では、電源が供給されてもコンピュータは起動しません。 キーボード・ショートカットキー「Windows」+「R」で「ファイル名を指定して実行」を開きます。 「名前」に「control userpasswords2」を入力し「OK」をクリックします。 ![]() 「ユーザーアカウント」の「ユーザー」タブで、「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」にチェックが入っているので、チェックを外し解除します。 ![]() キーボード・ショートカットキー「Windows」+「R」で「ファイル名を指定して実行」を開きます。 「名前」に「control userpasswords2」を入力し「OK」をクリックします。 ![]() 「ユーザーアカウント」の「ユーザー」タブで、「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」にチェックが入っているので、チェックを外し解除します。 ![]() サーバーが自動起動しても「ログイン」できなければシステムは立ち上がりません、つまり電源が入ってもサーバーとしては動かないことになります。 そこで Windows XP を自動でログインできるように設定します。 「Microsoft TechNet」より「Autologon for Windows v2.10」をダウンロード解凍します。 ![]() フォルダ「Autologon」内の「Autologon.exe」を実行すると「A License Agreement」が開きます。 「Agree」をクリックします。 ![]() 「Autologon-Sysinternals」が起動すると必要事項を入力します。 ![]() Username : ユーザー名 Domein : ドメイン又はコンピュータの名前(必要があれば入力) Password : パスワード 入力後「Enable」をクリックすれば設定完了です、自動ログインを解除する場合は、必要事項を入力後「Disable」をクリックすると解除されます。 |
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